模型による評価

日々仕事に取り組む中で、技工士は製作後のケースを目にすることは少ないと思います。私は、対合歯列などで以前のケースを見る機会があったときに必ずよく観察します。そして反省するところは反省し、思い通りに成っている箇所は次回の成功体験として自分の中の引き出しに入れておきます。口腔内で良く機能し長期経過している対合歯列に出会った時などは、とても幸せに感じる瞬間かも知れません。

症例 中央区八重洲 東京ステー ション歯科クリニック 小川洋一先生