プロビジョナル製作

 インプラント埋入など外科処置が施された後、次のステップとしてプロビジョナルの製作を行います。患者さまの当初の要望と現在の口腔内の状況から形作りに入ります。この段階で特に考えている事は、歯科医師の治療計画に沿ったものとなっているか、患者さまの要望を満たせているか、そしてそれに答える技術の引き出しがあるかという事です。

 ここでの作業は最終補綴へ繋ぐものとして歯科医師と患者さまに視覚的に最終補綴物のイメージを持てるものを製作。改めて要望を聞きながら機能面での確認を行います。

 

上顎製作

 

症例 中央区八重洲 東京ステー ション歯科クリニック 小川洋一先生